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レーシック手術におけるフラップとはどのようなものか

レーシック手術を受けようと思って、いろいろ情報を調べ始めると、頻繁に目にすることになるのが「フラップ」という言葉です。
とにかく頻繁に出てくる言葉なので、レーシック手術において非常に重要な位置を占めるものだということはわかるのですが、実際に手術を受けた経験のない人には、それがどのようなものなのかピンと来ないのではないかと思います。
かくいう私も自分がレーシック手術を受けるようになるまでは、フラップに関する正しい知識がありませんでした。
でも、昨年手術を受けた際にいろいろと知識を得ることができたので、それを少し紹介させてもらうことにします。
レーシック手術の最初に、まず角膜の表面を薄く削いで薄いフタのようなものを作ります。
これがフラップと呼ばれるものなのですが、通常はマイクロケラトームという名前の器具が用いられて、厚さ約0.15mmというごく薄いフタ状のものを作ることになります。
削ぐと言っても全部切り離してしまうわけではなく、一部を残しておいて、そこをヒンジの代わりにします。
ヒンジとなる部分を残しておくことによって、容易にめくったり元に戻したりすることができるようになります。
手術の次の段階では、このフラップがめくられて角膜の実質層にレーザーが照射され、屈折矯正が施されることになります。
施術が完了したら、余分な水分や異物を洗浄して取り除き、消毒を済ませた後で薄く削いであったフタ上の角膜上皮層とボーマン層を元の位置に戻して手術完了となるのです。
なぜ角膜の表面を削いでわざわざフタ状のものを作るのかというと、痛みを軽減させる効果や、角膜実質層を保護しやすくする効果などがあると言われていますが、最も大きいのは術後の回復を早める効果が期待できる点だと思います。
もともと自分の角膜の一部を使ってフラップを作るわけですから、拒絶反応が起こる心配は全くありません。
また、レーザー光線を照射した後、元の位置に戻すだけで勝手にくっついてしまうというスグレモノだというメリットもあります。
元に戻すだけで勝手にくっついてくれるので、縫い合わせたりする必要がありません。
眼球の表面を糸で縫い合わせるなんて、想像しただけで痛そうなので、最初にそういう必要がないとお医者さんから説明された際には、正直言ってホッとしました。
ただし、完全に固定されるまでは1週間位かかるそうです。
ですので、私はレーシック手術後の1週間はなるべく安静を保つように心がけました。

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