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レーシック後のプールはいつからOKか

私が手術を受けたのは5年ほど前のことです。
9月から職場が異動になるという事で、心機一転メガネともサヨナラをしようと思い、忙しい仕事の合間を狙って7月にレーシック手術を受けました。
手術当日は洗顔も禁止。
手術部位の付近を触るのも禁止。
そんな説明を受けてから病院の待合室を見てみると、ばっちりとメイクをした女性は只の一人も居ない。
というのもレーシック手術というのは基本的には角膜表面上にフラップという蓋状の物を形成して、そのフラップをめくり上げて角膜を削るという手術。
めくり上げたフラップは元に戻すのですが、接着処置をするわけではなく、自然治癒による癒着を待つというのが基本的な術式なのです。
なのでまぶたの上から眼球を触れることになるような行為はすべて禁止されるのです。
フラップが正常でない状態で癒着してしまうと再度癒着を剥がすための形成手術をするハメになってしまうからです。
そういった観点から、プールは通常一ヶ月ほどは禁止されます。
ゴーグルを付けるとは言っても、泳いだり飛び込んだ拍子に外れてしまうことも考えられます。
さらにプールの水は強力な塩素で消毒されていて、その塩素は眼球に対してダメージを及ぼして、角膜の正常な自然治癒を阻害してしまいます。
とは言え、治癒のスピードには個人差がありますし、一概に一ヶ月は禁止とも言えません。
手術後に複数回医師の診察を受けることになると思いますが、その折に医師にご相談するのがよろしいと思います。
私の場合ですと7月中旬に手術を受けたものの、経過が思わしくなく、その夏は結局一度も水遊びをすることができませんでした。
しかしながら、その後は何事も問題なく過ぎ、もちろん今ではプールを楽しんでいますし、スキューバダイビングも普通にこなします。
大事なのは、フラップが完全に元の状態に戻り、通常生活での衝撃やダメージではズレたり剥がれたりしない状態まで治癒に専念することです。
我慢する、専念するといってもほんの一ヶ月程度のことですし、ここで再手術なんてことになれば、眼へのダメージはより大きくなり、プールどころの話ではなくなってしまいます。
ということで、最低一ヶ月はプールは禁止。
医師の許可が出てもしばらくは行かないぐらいの心構えでいましょう。

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