納得できるレーシックを受ける方法

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レーシック手術の前後にはパソコンはしない

レーシックはここ数年でとても世の中に浸透してきた視力回復手術です。
角膜表面を薄く切ってフラップと呼ばれるふたを作り、それを開いた状態でレーザーを照射します。
その後は再びフラップを元に戻します。
手術を受ける前には必ず適正検査を受けなければいけませんが、その場合ほとんどのクリニックでは無料で検査をしてくれます。
私はレーシックを受けたいと考えてはいたものの、検査も受けていませんでしたのでとにかく検査を受けて手術を受けられるかどうかを調べたほうがいいと言われました。
ドライアイがあまりにもひどかったり視力もかなり低い場合は手術を受けられない場合もあるそうです。
クリニックによりますが、検査には2時間から3時間ほどかかりますのでしっかりと時間をとれる時に予約をするのがベストです。
様々な検査をした結果、私は一応問題はないとのことで手術を受けられることになりました。
検査で手術OKということがわかれば後は手術をいつするかということを話し合って決めます。
コンタクトレンズを使っている人は手術前数日間は使用をしないように注意されますが、私は普段からメガネを使っていましたのでそれに関しては問題ありませんでした。
しかし手術した当日は目を疲れさせないという意味もあってパソコンが使えませんでした。
また前日も禁止とは言われませんでしたが、目を疲れさせないということを注意したほうがいいと言われていましたので私はパソコンを使わないようにしました。
普段は1日中パソコンを使っていますのでパソコンを2日間のみとはいえ使わない生活というのは気分的には少し寂しかったですが、確かに使わなかった分だけ目の疲れは軽減されていたように感じました。
手術後は目の状態に慣れることに必死でしたのでそちらに集中していたため、あっという間に過ぎました。
手術した当日は目薬を定期的にさしていたので、もともとあったドライアイも全く気になることがありませんでした。
手術してから10日間ほどは眠る時にアイマスクをつけて眠りました。
慣れるまでは違和感がありますが、普段よりぐっすりと眠れたようにも感じます。
心配していた寝ぼけて目をこすってしまうということもありませんでした。
今では視力が回復した生活にもすっかり慣れて快適な生活を送っており、受けてよかったと本当に思います。

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