納得できるレーシックを受ける方法

値段・費用・安全性からクリニックを検証!

レーシックの費用を検証したサイトです!
画像
大
中
小

レーシック手術とパイロットの関係について

私の友人の中に民間航空会社でキャビンアテンダントをしている女性が一人います。
彼女は最近になってレーシック手術を受けました。
彼女が手術を受けてしばらく経ってから、一緒に食事をする機会があったので、その際にレーシック手術のことをいろいろと教えてもらいました。
実は、私自身、視力矯正のためにレーシック手術を受けてみたいという希望はあるのですが、まだ歴史の浅い手術ですので、不安が先に立ってしまって、なかなか手術を受ける決心がつきません。
そんな折に、よく知っている友人が手術を受けたわけですから、これはぜひ話を聞かせてもらわなくてはならないと考えたのです。
実際に会って話を聞いてみると、手術自体は本当に簡単で、短時間で済む上に痛みもほとんどないそうなので、なんとなく安心することができました。
私はよく知らなかったのですが、キャビンアテンダントの人は勤務中にメガネやコンタクトレンズを使用してはいけないことになっているのだそうです。
彼女の場合、裸眼でもギリギリでオーケーといったレベルの視力だったので、とりあえずキャビンアテンダントをすることができていますが、もっと良く見えた方がいいに決まっていますので、思い切って手術を受けたと言っていました。
その彼女が話の流れで面白いことを教えてくれました。
同じように飛行機に乗る職業ではあっても、キャビンアテンダントはレーシック手術を受けることが認められていますが、パイロットの場合は認められていないのだそうです。
しかし、パイロットの場合は、キャビンアテンダントには認められていないメガネが認められているので、そちらを用いて視力矯正をしているそうです。
なぜパイロットにはレーシック手術が認められていないのかと言うと、術後に起こる可能性のあるハログレア現象などが危険とみなされているためのようです。
この条件は民間航空機のパイロットだけではなく、自衛隊のパイロットにも共通だそうです。
アメリカでは特定のケースに限り認められているそうですが、日本では、いくら手術を受けたことを隠していても、目の細かな検査を受ければすぐにバレてしまうので、隠し通すことは無理なのだそうです。
なかなか興味深い話を聞かせてもらうことができました。

MENU

おすすめアイテム

レーシックレビュー