納得できるレーシックを受ける方法

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レーシックのメリットとデメリット

視力が悪い人にとっては、眼鏡やコンタクトレンズを着用せずに、裸眼で過ごしたいものです。
そんな夢を叶えてくれるのが、レーシック手術です。
元々、アメリカなどで広く行なわれてきた視力矯正の手術ですが、日本でも徐々に行われるようになりました。
私も、子供の頃から視力が悪く、度がきつい眼鏡とコンタクトレンズを着用していました。
しかし、目がゴロゴロしたり、着用するのが面倒だったりして、裸眼で生活したいと常日頃から思っていました。
そんな時、プロスポーツ選手がレーシック手術を受けて、視力が劇的に回復し、成績アップにも効果があったというニュースを耳にしました。
そこで、私も手術を受けることを決意したのです。
手術をしてもらったのは、専門の矯正眼科です。
まず、そちらで手術と術後におけるメリットやデメリットについて説明を受けました。
まず、メリットは手術後すぐに裸眼で生活することができる点です。
しかも、手術時間が短く、難しい内容ではないので失敗する可能性が低くなっています。
一方、デメリットも存在します。
まず1つ目は、夜になると、昼間よりも視力が悪くなることがあります。
とはいえ、視力が良い人でも夜は周りがよく見えないことが多いのですし、気を付けていれば大丈夫です。
2つ目は、目の乾燥がしやすくなります。
こまめに目薬などを使用しておかないと、ドライアイになる可能性があるそうです。
3つ目は、白内障の手術ができなくなります。
理由は、白内障の手術を受けるために必要な目の角膜をレーザーで正確に計ることができなくなるからです。
しかし、手術前の角膜のデータがあれば、手術可能です。
以上のような説明を受けて、納得をした上で手術が始まりました。
実際には事前のカウンセリングや問診などは数時間以上かかったのですが、手術は30分程度で終わりました。
手術が終わって、しばらくの間は安静にしていたのですが、目を開けるといつもとは格段に見え方が違っていました。
いつもなら、裸眼では絶対に見えないような小さな文字や遠くのポスターなどまで、鮮明に見ることができたのです。
その後、心配していた後遺症や副作用もなく、夜間の視力低下やドライアイなどに気を付けているだけで、裸眼を手に入れることができ、とても満足しています。

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