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レーシック手術ができない人の条件

知人がレーシック手術を受けて劇的に視力が回復し、また視界も広くなって快適だという話を訊き、是非自分でも受けてみたくなりました。
というのもワタシは小学生のころから近視でおまけに乱視もひどく眼鏡が手放せませんでした。
年頃になりコンタクトレンズに変えたのですが、今度は何かあって紛失したり割れたりするたびに高い金額を出して新たに買い求めなくてはならないのが苦痛でした。
もしも手術で視力が回復するのなら願っても無いことだと思ったのです。
そこで知人に進められたクリニックのカウンセリングを受けてみることにしました。
そして医師の丁寧な説明の後に検査を受けてみたところ、ワタシは手術はできない人であるという判定をもらってしまったのです。
このクリニックで検査を受ける人の何パーセントかはこの「手術できない人」に当たるのだそうです。
ワタシの場合は乱視が非常に強度であったことともう1つ、角膜が薄すぎるのだそうです。
これ以上削ると効果がないどころか視力をかえって悪化させてしまう場合もあるそうで、他にも手術を受けられない条件というものをいくつか教えていただきました。
近視がひどい場合も同様に受けられない、また白内障や緑内障などの目の疾患、網膜や角膜に疾患を抱えている場合もダメだそうです。
従って一部の糖尿病や膠原病の人もこれにあたります。
それからワタシのように生まれつき角膜の薄い人は、基本的に角膜を削る手術であるレーシックは難しいのだそうです。
しかし実はワタシのような角膜でも対応可能な手術はあるそうです。
それがエピレーシックという方法なのだそうですが、ワタシの受診した眼科はその手術は行っていないので都内の大手の眼科を紹介されましたが、ワタシは住んでいるところが地方部なのですぐに行けるというわけではなく、子供や家の都合とすり合わせを行わなくてはならないため目下思案中です。
エピレーシックはまさにワタシのように近視や乱視がヒドい、角膜が薄いなどの理由でレーシック手術ができない人にはうってつけの手術法らしいのですが、角膜が回復するまでの1ヵ月の間は日常生活に少し不自由を感じることがあるようです。
手術から回復まで通常の手術より若干時間がかかるようなので、いずれにせよ上手い具合にスケジュール調整する必要性は感じています。

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