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レーシック手術後のグレア現象について

私は昨年レーシック手術を受けた後で、しばらくの間ハロー現象やグレア現象に悩まされました。
手術後には一時的にそれらの症状が起きやすいということは事前に説明を受けていたので心の準備はしてあったのですが、実際にそれらの症状が起こってしまうとは思っていませんでした。
根拠はないのに、自分は大丈夫なのではないかと勝手に思い込んでいたので、実際に夜間に物が見えにくい現象が起こってしまった時はかなり戸惑いました。
最初はビックリして強い不安を感じましたが、家から外へ出ないようにすれば困ってしまうことはなかったので、状態が落ち着くまで夜間の外出は差し控えるようにしました。
そうしていましたら、徐々に症状が落ち着いていき、結局2ヶ月くらいで症状が出なくなったので、安心しました。
これらの症状は夜間になると、暗い中で光を少しでも多く取り込もうと瞳孔が大きく開くために起こる症状なのだとお医者さんが言っていました。
詳しい理屈はよくわからないのですが、瞳孔が大きく開くために、レーザーを照射しなかった角膜の部分までを光が通過して映像が網膜に届いてしまうために、ハロー現象やグレア現象が起こるのだそうです。
ハロー現象というのは光がにじんで後光が射しているかのように見えてしまう現象のことで、グレア現象というのは、光が異常なまでに眩しく見えてしまう現象のことです。
人間の脳は手術以前の光の見え方を記憶していますので、手術後に網膜に映った見え方にすぐに適応することができず、おかしな光として認識してしまうのだそうです。
でも、人間の脳は環境に適応する順応性を有していますから、時間が経てば記憶を修正し、不自然に感じなくなるようにできています。
なので、ほとんどの人が2~3ヶ月で症状がおさまると言われています。
実際、私の場合も、2ヶ月くらいで夜間の見え方に異常を感じなくなりました。
レーシック手術後、初めてハロー現象やグレア現象を自覚した時はかなり驚いてしまいましたが、体の自然な反応なのであまり心配する必要はないそうです。
でも、危険であることに違いはありませんので、症状が落ち着くまでは夜間に車を運転することは絶対に避けた方がよいと思いますし、できれば外出自体を控えるようにした方が無難だと思います。

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