納得できるレーシックを受ける方法

値段・費用・安全性からクリニックを検証!

レーシックの費用を検証したサイトです!
画像
大
中
小

レーシックの術後のお風呂というのは控え、3日目には美容院で洗髪した

レーシック手術後のお風呂については、手術前日に行う説明時に術後の当日は必ず入らないようにということと、その後は顔から下の部分はお風呂に入ってもいいといわれました。
ですが、顔に特に目の中に水が入らないようにしてほしいといわれたのです。
レーシック術後にお風呂を控えるのは、下手に体に熱気を帯び血行が良くなることで、顔自体にかゆみ等が起こりやすくなりなり、無意識のうちに目を擦ってしまうことの予防処置という意味合いと、目に不衛生な水が入ることによる感染症を起させないためでもあるのです。
ただ、この時に目の感染を防ぐ目薬もいただけるので、お風呂から出た後に点眼して防ぐこともできるのですが、なにぶん100%の防衛策ではないので、注意をするに越したことはないのです。
特に、術後というのは目自体が感染しやすい状態であり、それは角膜を削るために角膜上部を開いているために、目にとって大変無防備な状態であり、フラップ部分が一旦離れた状態であるために、目に細菌の侵入を防ぐ手段が極端に低い状態を表している状況でもあるためなのです。
私の場合は、術後約1週間は、フラップが固定されていない状態が続くといわれたので、感染しやすい状態もあって、術後2日間は入らなかったのです。
その期間というのは、もっぱら、市販されている体を拭うために用意された殺菌性のあるウォットティシュのからだを拭くタイプのもので、顔や目の周辺を拭ったりしていたのです。
特に最初の2日間は、慎重に目の周りを拭ったり体を拭いたりして過ごしたので、問題なく目をこすることもなく過ごせたのです。
その後は、半身浴のような感じで入り、目の周りには、水泳用のゴーグルを念のためにちょっとゆるめにして顔に掛けて入ったりしたのです。
そのときは顔はやはり例の体や顔を拭うためにウォットティッシュを使ったりしたのです。
そしてお風呂から出たときには、感染防止用に点眼薬を必ず使ったのです。
ただ、さすがに3日目となると、頭がかゆくなってきたので、美容院で目に水がはいらないように、その主旨を説明した後に洗髪していただいたのです。
こうすることで、問題なく1週間を何にもなしに乗り切ることが出来たのですが、後から思ったことは、事前に散髪をすませておいて、そのレーシックを行う前に出来るだけ頭の毛を短くするほうが、後の障害の対策に何かと役に立つように感じたのです。

MENU

おすすめアイテム

レーシックレビュー